保険見直しコンサルタント 森田邦彦 公式ブログ
人間は生まれつき不公平に作られている(ジョン・F・ケネディー)
プロフィール

森田邦彦

保険見直しコンサルタント:森田邦彦
音声によるご挨拶
メールや電話でのご相談をお受けしております。個別面談やセミナー依頼も承ります。
お問い合わせは
下記のご質問受付フォーム
または
0120-00-3594(三国志)
気がかりな事は、なんでもお気軽にご相談ください。

★プロフィール
1965年生まれ。慶応大卒。1988年アパレル大手の東京スタイルに入社。営業部に配属後、バブル最盛期に人事部の採用教育担当に抜擢される。
1995年ゲーム会社へと移るが、そこで倒産を経験。その後、IT関連会社にて、主に教育ビジネスを手がける。
2002年独立を志し、外資系生保の代理店研修生となる。2004年正式に代理店となり、いち早く携帯サイトやメルマガを活用し、気軽に保険の勉強ができる環境を提供する。最近では実地での保険セミナーも開催。豊富な人事労務と講師の経験をもとに、わかりやすい解説をすることで定評がある。
プロフィール詳細はこちら


・))) メールマガジン配信中!
↓登録はこちらから
「それでいいんですか?あなたの保険
〜失敗しない保険の選び方・
         考え方学べます」

powered by メルマガスタンドmelma!

独自制作動画
「まさか私が・・・」

ご質問受付フォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

投票!

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

RSSリーダー

はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加

ソーシャルブックマーク

FC2ブックマークに追加
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ケータイ版はこちら

QRコード

保険料払いすぎてませんか?
たいへん厳しい環境ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

多くの方の保険証券を拝見して、よく思うのは、みなさん保険料払いすぎ、ということ。

もちろん、必要な保障額はその人を取り巻く状況によって変わってきますから、一概には言えませんが、過剰だよなあ、と思えるくらい、これでもか、これでもか、と保障を積み上げている例がたくさんあります。

そもそも、保険なんて必要?

必要だとしたら、目的は何?

その目的は保険じゃなきゃだめ?

ってところから、入っていくと、余計なものは削り取られていきます。

いざという時の保障はもっとシンプルにすべき。

大切なのは将来のための資産形成です。




テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

肉を食うと性ホルモンが上昇?
先日、東大病院の放射線科の先生の講演を聴いた。

よくマスコミにも出てくる方なので、話もうまくて面白かった。

食の欧米化が言われて久しいが、今や日本はあのアメリカよりも一人あたりの野菜の摂取量が少ないそうだ。

肉大国。

確かに、日本人で本格的なベジタリアンなんて、あまり見たことがない。

これが、大腸がんが増えている原因になっているらしいが、肉を食い過ぎると、性ホルモンが上昇して、性に関係ある部位のがん、男性でいえば前立腺がん、女性なら乳がんの原因にもなるらしい。

お友達の現厚生労働大臣は、本気で前立腺がんのことを気にしているらしい。

エッチな男性は前立腺がんになりやすいという俗説があるが、医学的根拠もあるようだ。

桑田が現役時代、試合前は肉を摂って、自分の男性的部分を刺激して、闘争心をかきたてる、なんて奇抜なことを言っていたが、一理あったということですね。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

武蔵村山病院 画像診断・PETセンター見学
がんの早期発見に役立つ最新技術の中に、PET検査というものがある。

一応断っておくが、家で飼うペットの健康診断ではない。

活発な「がん細胞」は、正常な細胞に比べ、3〜8倍ものブドウ糖を取り込む性質がある。その性質を利用して、ブドウ糖にFDGという光る物質を仕掛けて、それを体内に注射し、「がん細胞」にブドウ糖が集まる様子を撮像することで、がんを見つける、という優れものだ。

最近、急速に普及してきた。

ご契約者様が、先日、武蔵村山病院というところで、このPET検査も含めて「がん検診」を受けられた。
結果、特に異常はなかったのだが、体のチェックができたので、受けてよかったそうだ。

たとえ何かが発見されたとしても、体の異常を感じて診察を受けるのと違って、自覚症状はないわけだから早期で発見されることが多いので、検診は長生きしたかったら、重要だろうと思う。

私がこの検診のチラシを持っていたので、この方に情報提供としてご案内したら、興味を持たれて受診されるということになったのだが、私自身は、この病院に行ったこともなかったので、見学に行ってきた。

行ってみたら、武蔵村山のイオンのすぐ近くにある大きな病院だった。

建物もきれいで、感じがいい。

その中に、画像診断・PETセンターがある。

PETセンター

せっかくだから、中をのぞいてみたいと思い、お願いしたら、営業の方が丁寧に応対してくれて、中を説明しながら見せてくれた。

検査着に着替えた後、問診を行い、例のブドウ糖をここで注射する。

PET注射

ブドウ糖が体中にいきわたるまで、安静室に移って、1時間ほど休憩。

PET安静室

そして、いよいよPET検査。

PET-CT

このベッドに横になり、スライドで輪の中に入って、撮像される。

この部屋では、わざわざ技師の方が丁寧に説明してくれた。感謝、感謝だ。

最近の機器では、PETと同時にCTも撮れるそうで、互いに得意な部分を引き出し、診断の精度をより向上させているとのこと。

ちなみに、この設備は、導入するのに何億円もするそうで、受診するのに、ある程度費用がかかるのも納得できる。

そして、一番重要なのは、その設備を生かすだけの”画像を読み取って異常を発見する人間の能力”だそうだ。

この病院の画像診断医は特に卓越していて、近隣の大学病院からも患者の方が送り込まれて、常に混雑するくらいの信頼を得ている。

やはり患者の検査を優先することになるので、検診のほうは1〜2ヶ月待ちらしい。

ここで撮像のために約30分。

最後は、また安静室に移って、体内に残る薬剤の効力が少なくなるまで、横になって30分休憩。

これで終了。

PETだけなら2時間くらいで終わる。


後日、郵送で報告書が送られてきて、異常が発見された場合など、面談を希望する場合は、画像診断医から説明を受けることができる。

費用は、他にどの項目の検査を受けるかにもよるが、約12〜19万円くらい。

少し高いが、FDGが異常に集まっている箇所があれば、そこが光って、従来ではなかなか見つけられなかった小さながんも発見できる可能性もあるので、やる価値はあると思う。

ただし、がんの種類や、病気の時期によっても、ブドウ糖の取り込み方が異なるので、必ずしも全てのがんを見つけ出せるわけではない。

なお、患者として受けた場合、がんの種類によっては健康保険の適用にもなる。

保険適用疾患は以下の通り。

○肺がん ○大腸がん ○頭頚部がん ○膵がん ○乳がん ○食道がん ○子宮がん ○卵巣がん ○転移性肝がん ○原発不明がん ○悪性黒色腫 ○悪性リンパ腫 ○てんかん ○脳腫瘍
○虚血性心疾患
※健康保険の適用を受けるには、この他にもいくつかの条件が必要。


一つ気になるのは、撮像する時に被ばくの心配はないのかということ。

やはり、放射線を浴びるのは事実なわけだから。

しかし、被ばくに関しては、肺がん検診でのCT検査と同程度といわれており、体への影響はほとんどないようだ。

近くに住んでいる人はクルマで来ることが多いようだが、検診の方は、電車の場合、立川駅、玉川上水駅からのタクシー代を負担してくれるとのこと。
これはありがたい。

応対も親切で、いい病院だなあ、と思った。

武蔵村山病院ホームページ
http://yamatokai.or.jp/musasimurayama/


初日の出と富士山
あけましておめでとうございます。
友人からの年賀状にこんなことが書かれていた。

楽すれば
楽が邪魔して
楽ならず、
楽せぬ
楽がはるか
楽楽

(七楽)

富山の薬売りの教えだそうな。

寝不足でぼんやりとした頭で読みながら、こういうことを言ってるんだろうな、と思った。

気がつけば、もう二日。

ぼうーっとしてると、あっという間に2009年も通り過ぎてしまうだろう。

そうはならないようにしなくちゃ!

そうそう、朝まで起きてて撮った初日の出と、それに照らされた富士山のお姿をアップしました。

初日の出


富士山


何はともあれ、気分はリフレッシュいたしました。
さあ、ガンガン行こう!
そっちのほうが、楽ってことだよね。

今年もよろしくお願いします!!


テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

薪窯パン工房 木の葉
昨日の晩、ある方から青梅の上のほうに、おいしいお水の出ているところと薪で焼くパン屋さんがあると教えてもらった

たまたま東青梅で仕事をしていて、ふとそのことを思い出したので、行ってみることにした。

成木街道を上がっていって、黒沢2丁目の交差点を左に曲がり、吉崎商店というお店のところを右に曲がって、しばらくすると右側に洒落た感じのパン屋さんがある。

昨日の話では確か、この上においしい湧き水が出ているはずだ。


先にそっちに行ってみよう!

舗装道路が終わり、山の一本道になった。
東青梅からクルマで約5分。
近いが、この景色は見事な自然に囲まれた避暑地のような感じだ。

こんな近くに、マイナスイオン出まくりのところがあるなんて。

いわゆるスローライフを考えている人や、週末にのんびりとリフレッシュしたいような人には、最高のロケーションだ。

群馬とかのほうまで行く必要はない。

ここで十分山林ドライブ気分を味わえる。

すっかり仕事のことは忘れていた。超リラックス。

夏はカブトとかクワガタがいっぱいいそうだなあ、とか思いながら、運転していたら、対向車が。
譲りあって、すれ違ったと思ったら、また来た。

上に何があるんだ?と思いながら、さらに先に進むとクルマが何台か停まっている。

wakimizu

左側にペットボトルで水を汲んでいる人たちがいたので、たぶんここが例の湧き水の場所なのだろう。

kanban

この看板を見る限りは、区分上は飲料水ではないようだ。

蛇口の前で並んでいる人たちに、

飲めるんですか?

と聞いてみた。

もちろん、というかおいしいからわざわざ汲みに来てるんです。

そりゃそうですね。

jaguchi

それにしても、みなさん、たくさんゲットして持ち帰っている。

脇にもう一つ、水の出ているところがあったので、そこで手ですくって飲んでみた。

waki

なるほど、長い年月をかけて天然の草木や小石でろ過されたような素朴な感じがする。
少し甘い。
心が洗われるようだ。

近くに小川が流れている。
水が透き通っている。
サワガニが出てきそうな感じ。

ogawa

これは、なごむ!
夏なんか最高なんじゃないかな。

さあ、下におりてパン屋さんに行ってみよう!

どうやら、カフェのようになっていて、ここで座って食べたりもできそうだ。

pankanban

中へ入ってみると、けっこうお客さんが入っている。
明らかに、わざわざここへ来たという感じの方々だ。若いカップルもいる。

ここで出されるお水は、上で汲んできたお水をさらにろ過したものらしい。
おいしい。
コーヒーをいれるのにもこの水を使っているらしい。
さすがに、それは飲んでもよくわからないが、そう思うとおいしく感じる。
そうそう、パンにもこの水を使っている。

自然にこだわっていそうなパンが並んでいた。

pan

近くの山で伐採して持ってきた薪をつかって、窯で焼くらしい。

元は、オーストリアのほうの伝統的な焼き方。

この窯もこだわっていて、2名のマイスターが来日して、現地から素材をもってきて、作ったもの。

makigama

右側には、薪が山積みになっていた。

maki

そもそも、この建物の木材も、この辺の木を利用しているようだ。

konoha

この周辺を簡単に表現するなら、人間の入り込めない大自然というよりは、人間と共存する里山といった風情だろうか。

何ともいえない心地よさをもった空間だ。

たまには、こういうところもいい。

特に、パン好きは、一度チェックしておいたほうがいい。


テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ